活用分析

「活用分析」機能では、ユーザーの操作ログをもとに、eセールスマネージャーの活用状況を集計した活用分析ダッシュボードを参照できます。

本機能を活用することで、eセールスマネージャーへの定着度や活用状況を把握し、運用改善や活用促進に役立てることができます。

「活用分析」機能の参照方法を説明します。

補足

・操作データは、前日から過去180日分のデータが毎朝更新され、可視化されます。

活用分析ダッシュボードの画面構成

番号 項目 説明
(1) [機能別]タブ 部署・社員ごとに、顧客の登録や検索など各種アプリの操作回数を確認することができます。
操作回数はピポットテーブルで表示されます。
(2) [推移]タブ 部署・役職ごとに、各種アプリの操作回数の月間の推移を確認することができます。
推移は、折れ線グラフで表示されます。
(3) [時間帯別]タブ 部署・役職ごとに、各種アプリの操作回数を時間帯別に比較して確認することができます。
合わせて、各機能ごとの操作回数の時間帯別推移を棒グラフと社員別にピポットテーブルで表示されます。
(4) [PC/アプリ利用比率]タブ 部署・役職ごとに、各種アプリの操作回数をPCかモバイルアプリを区別した利用比率を確認することができます。
(5) [活用ゼロ一覧]タブ eセールスマネージャーを操作してない社員の一覧を確認することができます。
(6) [リスト・ダッシュボード(名称別)]タブ アプリリスト・ダッシュボードごとの参照回数を、各アプリリスト・ダッシュボードの名称を軸に、帯グラフやピポットテーブルで比較できます。
また、時間帯別に比較して確認することもできます。
(7) [リスト・ダッシュボード(部署・社員別)]タブ アプリリスト・ダッシュボードごとの閲覧回数を、部署・社員を軸に、帯グラフやピポットテーブルで比較できます。
(8) [esm活用ログ]タブ eセールスマネージャー操作データのログをシンプルなテーブル形式で確認できます。

活用分析ダッシュボードの参照

「活用分析ダッシュボード」を参照する方法を説明します。

  1. メニューより[システム設定]を選択します。

    [システム設定]画面が開きます。

  2. [ログ]メニューの[活用分析]ボタンをクリックします。

    [活用分析]画面が表示されます。

  3. 補足

    ・タブを選択すると、各種集計結果が表示されます。
    任意で、閲覧したい条件を各種フィルタに指定して、表示する情報を絞り込むこともできます。
    (例)特定の部署に所属している社員のみの操作回数の推移を時間別で確認したい場合

    設定したフィルターに合致するデータに絞り込んだ活用分析情報が表示されます。

    ・この操作は、ユーザー毎の個別の設定ではありません。
    「システム設定」で活用分析ダッシュボードを閲覧できるすべてのユーザーに適用されます。

活用分析データ(CSV)のエクスポート

活用分析ダッシュボードに表示されているグラフなどのデータをエクスポートする方法を説明します。

  1. メニューより[システム設定]を選択します。

    [システム設定]画面が開きます。

  2. [活用分析]ボタンをクリックします。

    [活用分析]画面が表示されます。

  3. エクスポートしたいグラフまたはテーブルを表示して、マウスカーソルを合わせます。

    操作パネルが表示されます。

  4. [︙]をクリックして、[CSVへエクスポート]をクリックします。

    [CSVダウンロード]ダイアログが表示されるので、任意のフォルダにダウンロードしてください。

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