「インポート」の機能強化に関するご案内
eセールスマネージャー ご利用ユーザーの皆様
平素は弊社eセールスマネージャーをご利用いただき、誠にありがとうございます。
この度、「インポート」機能の強化を実施いたしましたので、お知らせいたします。
また機能強化に伴い、バッチ連携をご利用中のお客様は、
お手数をおかけいたしますが、最新版のクライアントモジュールへの置き換えをお願いいたします。
対象のお客様
- インポート機能をご利用中のお客様
- バッチ連携をご利用中のお客様
機能強化内容
- インポート結果画面、インポート履歴画面、インポート完了時のメール通知で、「スキップデータ数」を確認できるようになりました。
また、インポート結果画面とインポート履歴画面では、スキップされたデータをCSVファイルで出力することもできます。
「スキップデータ数」とは
インポート時に選択したモードの条件により、登録・更新されなかったデータの件数です。
(例)顧客のインポートで、インポートデータの処理方法に「新規登録のみ(重複データはスキップ)」を選択した場合
すでに登録されている顧客のデータは登録されず、スキップデータとして処理されます。
- その他、インポート結果画面の表示を改善しました。
補足
今回の機能強化より前に実施されたインポートについては、インポート履歴画面の「スキップデータ」が「-」と表示されます。
バッチ連携クライアントモジュールの更新について
バッチ連携をご利用中のお客様は、管理者権限をお持ちのユーザー様にて、[システム設定]>[外部連携関連設定]配下の[バッチ連携設定]画面から「バッチ連携クライアントモジュール」を再度ダウンロードいただき、ご利用中のクライアントモジュールと置き換えをお願いいたします。
ダウンロード方法の詳細は、以下をご参照ください。
関連リンク:バッチ連携クライアントモジュールダウンロード
何卒よろしくお願い申し上げます。